売却時の“ご要望”

今回は相続した不動産売却をテーマに、お客様から弊社にお寄せ頂くご要望を纏めてみました。(勝手にランキング化してみました。)

1・現状有姿で手放したい

2・早くすっきりしたい(すぐに売りたい)

3・できるだけ移動したくない

時間の負担、肉体的な負担、時には精神的な負担を伴う不動産売却。

上記3点を解説させて頂きます。

1・現状有姿で手放したい

現状有姿とは全てそのままの状態であり、何ら手直しや修繕をせず、現在の状態のまま引き渡すことを意味します。(弊社にご相談頂くお客様は圧倒的に、この現状有姿で手放したい方が多いです!)

時間とお金が掛かることや面倒事・手間は、オタクでやってねっていう考え方です。ではここで、一般的に売主負担となる経費区分を整理してみたいと思います。

【戸建住宅(古屋+土地)のケースを例にすると】

古屋の解体工事費用、滅失登記、残置物と土地定着物の処分費用、境界確定測量などの費用負担を行った上で、物件の引渡しを行うケースが一般的大多数の不動産取引です。

☆くどい様ですが私達のマスタープランニングでは、現状有姿にて不動産を買受けておりますのでご相談ください。(*ケースによっては買取り出来ない物件もございます。)

2・早くすっきりしたい(すぐに売りたい)

はやく売却したお客様の考えとして維持管理費から解放されたい・・、庭木の剪定や火災等の危険負担でモヤモヤする、子や孫には負担を掛けたくないなど、様々なご事情がある様です。

今回は維持管理に掛かる費用に関して、内容を纏めてみました!

【不動産の維持費の代表例として】

・固定資産税や都市計画税などの税金

・火災保険料などの保険料金

・除草や庭木剪定の管理費用

・(場合によっては)水道光熱費、駐車場代や駐輪場代

・維持管理費や修繕積立金(マンションの場合)

・自治会費など地域によって発生する費用  など

所有している=日々お金が掛かります。

その為、売却をお決めになりましたら1日でも早く売却したいところ・・

3・できるだけ移動したくない

切実に、、本音。人の移動=時間、労力、お金を要します。(遠方他県のお客様よりご依頼頂いた際、やり取りから察しました。。)

“可能な限り移動しない不動産売却”ご相談承ります!

ポイントは不動産登記の観点から、売主の本人確認を非対面で如何にして行うか?司法書士先生のテクニックにあると考えております。その為、お客様に新幹線や飛行機に乗らずして不動産取引を行った事案が多数ございます。

まとめ

ご依頼頂くお客様に、可能な限り負担が少なく、かつスピード重視の不動産売却がお手伝いできます様ご提案をさせて頂きます。お客様より「お任せします」のお言葉が頂けます様、社員一同全力で取組みさせて頂きます。